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2009年1月

【追加決定!】2/7 「感じる漢方・感じるアロマ 」セルフケア講座

※2/7開催分も定員となりました。ありがとうございます。
ただいまキャンセル待ちとなっています。

私の臨床診療でも手放せない漢方薬。
うつの回復期の身体サポート、生理前のプチ不調でも、使えまくり~。ないと診療できません!!

ふだんの生活でもお世話になること多数。保険診療している病院のほうは、実はほとんど漢方外来になってしまってます(^^)
でも飲んだことのあるかた、実は 多くはないのではないかと思います。
もっと漢方に親しんでもらいたいと思い、以下の講座を企画しました。
よろしかったらご参加お待ちしています。
アロマセラピストのひとみさんとのコラボです。

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「感じる漢方・感じるアロマ」セルフケア講座 

第1回 「風邪の漢方とアロマ」

外は寒風、中は乾燥・・・カゼの季節ですね。
漢方とアロマでのりきっちゃいましょう!
漢方はカゼの特効薬。葛根湯だけじゃありません☆

漢方とアロマセラピーによるセルフケアの講座です。
医師とアロマセラピストのコラボでお送りします。
薬局でも買える漢方薬の中から数種類を試飲して、カゼの症状やその方の体質による
選び方のコツをお教えします。
アロマオイルも実際に香りを体験して、この季節を気持ちよくのりきりましょう☆
見て、香って、感じて体験するレクチャーです。

□講師:
塚原 美穂子(クリニック・ロータス、医師)
木原 ひとみ(アロマセラピスト)

□日時:
2月7日(土) 13:30~16:00

□場所:
クリニック・ロータス
都営浅草線 泉岳寺駅徒歩1分
場所はこちら→http://clinic-lotus.jp/location.html

□参加費:
1,500円

□定員:
8名

□お申込み方法 :

参加のお申し込みは→ mail☆clinic-lotus.jp (☆を@に変えてご送信ください)
までメールをお願いいたします。
ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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ふだんクリニックは女性専用ですが、このレクチャーは男性もぜひご参加ください!

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おやじバンドの動画です♪part2

おやじバンドpart2!こちらもぜひに♪

Youtubeへのリンク→ http://jp.youtube.com/watch?v=oYu70E6Xf_o

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おやじバンドの動画です♪

以前に長野県小諸市の中小企業経営者のメンバーによるおやじバンドについての記事を書きました(記事はこちら→「頑張れおやじバンド」)。
そうしましたらリーダーの(株)セルコの小林社長からおやじバンドDVDと治療用の無限コイルをいただきました!小林社長ありがとうございます!ブログ書いてみるもんだなあ。

このコイルが、また結構すぐれものなのです。別記事で今度紹介しますね。

おやじバンドで検索していらっしゃる方が結構多いので、Youtubeにアップしてみました。よかったらご覧ください。
かっこいいですょ~♪いやホントに。峰竜太さんも絶賛してます!

Youtubeのサイトはこちら

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ビッグイシューを買う

090113_164922ビッグイシューという雑誌をご存じでしょうか?
一言でいうと、ホームレスの人を支援するための雑誌です。
サイトはこちら→ビッグイシュー日本版

「ホームレスの仕事をつくり自立を支援する」というキャッチコピーです。
仕組みはこうなっています(こちらより引用)

「定価300円の雑誌(※)をホームレスである販売者が路上で売り、160円が彼らの収入になります。最初の10冊は無料で提供し、その売り上げ(3,000円)を元手に、以降は1冊140円で仕入れていただく仕組みです。

販売者は、現在ホームレスか、あるいは自分の住まいを持たない人々です。住まいを得ることは単にホームレス状態から抜け出す第1歩に過ぎません。そのため、販売により住まいを得た後も、必要な場合にはビッグイシューの販売を認めています。

販売者は顔写真と販売者番号の入った身分証明書を身につけて雑誌を販売しています。」

この雑誌は繁華街の駅の近くで、ホームレスの販売者の方が売っています。

私は渋谷、日本橋、有楽町、恵比寿、品川・・・とかで買いました。見かけたらなるべく買うようにしています。トレードマークはビッグイシューをかかげる赤い帽子のおじさんたちです。

私は3-4年ほど前にこの雑誌を知りました。はじめて見かけた販売者の方は、とても陽気で、「ホームレスによる、ホームレスのための雑誌、ビッグイシュー、おもしろいです。ホームレスが売っています!内容充実、安いよ200円(当時は200円だった)!」など声をはりあげて調子をつけて売っていて、なんだろうと興味をそそられました。

帰って調べてみたら、こういう雑誌であることが判明。それでもはじめて買うときはどきどきしました。なんて声をかけたらいいのか・・・?でも、「1部ください」で大丈夫でした(当たり前)。「ありがとうございまーす!」と販売者の方は赤い帽子をとって丁寧に深々とお辞儀をしてくださいました。

私は小さい頃イギリスの児童文学が好きで、とくに「くまのパディントン」が大好きでした。パディントンは「とりわけ礼儀正しいクマ」なので、よく帽子をとってお辞儀をします。帽子をとって挨拶するのはイギリスでは単なる習慣なのかもしれませんが、私にとっては「最大級の敬意のしるし」なのです。日本では今、あまり帽子をとってお辞儀するようなダンディな人は見かけない(そもそも帽子をかぶってないか)ので、なぜかその販売員さんの粋なしぐさにものすごく感銘を受けました。

以来、私はビッグイシューを買い続けています。販売員さんにも色々いらっしゃって、ものすごく明るい人もいればものすごくシャイな人もいます。そもそもホームレスを名乗って誰が買うかもわからない雑誌を売るこの仕事は、そうそう続かないとも聞きます。

今日有楽町で買った販売員さんは、素敵な笑顔を返してくれました。

援助という言葉は好きではないし、いつ自分がどういう立場におかれるかもわかりません。ただ自分が払うこの100円数枚が、この人たちの今晩のおかずになるのかということは、妙にリアルな感触があります。

去年末、今年はじめと年越し派遣村が話題になりました。確かに政治活動という側面はあると思うのですが、それにしても寝場所とごはんはいつ何時でも、誰にとっても、最大のサポートです。(そういえば今号で、雨宮処凛が、「路上生活者やネットカフェ生活となった彼らに麻生首相の定額給付金は届くのか?」と書いていましたが、確かに届かない気がする。)

一方で、寝場所も仕事もごはんもあるのに、自分を承認できない人たちもいます。ぜいたくとも言えますが、しかしその悩みをぜいたくとは呼びたくはありません。その人たちが悩みを吹っ切ることができたら、次の時代において世の中を助けてくれるのはそういう人たちだと思うからです。

というわけで、ビッグイシュー、見かけたらぜひお買い求めくださいませ。記事はちょっと硬派ですが、いつもものすごく面白いです。 今回のテーマは「一人の人間は無力か?」と「ヒト、クマ、森、生命の水の物語」です。インタビューは最近映画でチェ・ゲバラを演じたベニチオ・デル・トロ。私のおすすめ連載記事はなんといっても「ホームレス人生相談」。ホームレスの販売員さんの方が答えてくれますが、名回答続出です。悩みなんかどうでもいいような気になります。たいてい販売員さんは数号前までのバックナンバーも持っていますのでバックナンバーもどうぞ。1部300円です。

 

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2/1 感じる漢方・感じるアロマ☆セルフケア講座のお知らせ

※ おかげさまで満員となりました。ありがとうございます。今後はキャンセル待ちとなりますのでご了承 いただければと思います。2回目以降も開催する予定ですので、よろしくお願いいたします!

私の臨床診療でも手放せない漢方薬。
うつの回復期の身体サポート、生理前のプチ不調でも、使えまくり~。ないと診療できません!!

ふだんの生活でもお世話になること多数。保険診療している病院のほうは、実はほとんど漢方外来になってしまってます(^^)
でも飲んだことのあるかた、実は 多くはないのではないかと思います。
もっと漢方に親しんでもらいたいと思い、以下の講座を企画しました。
よろしかったらご参加お待ちしています。
アロマセラピストのひとみさんとのコラボです。

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「感じる漢方・感じるアロマ」セルフケア講座 clover

第1回 「風邪の漢方とアロマ」

外は寒風、中は乾燥・・・カゼの季節ですね。
漢方とアロマでのりきっちゃいましょう!
漢方はカゼの特効薬。葛根湯だけじゃありません☆

漢方とアロマセラピーによるセルフケアの講座です。
医師とアロマセラピストのコラボでお送りします。
薬局でも買える漢方薬の中から数種類を試飲して、カゼの症状やその方の体質による
選び方のコツをお教えします。
アロマオイルも実際に香りを体験して、この季節を気持ちよくのりきりましょう☆
見て、香って、感じて体験するレクチャーです。

□講師:
塚原 美穂子(クリニック・ロータス、医師)
木原 ひとみ(アロマセラピスト)

□日時:
2月1日(日) 13:30~16:00

□場所:
クリニック・ロータス
都営浅草線 泉岳寺駅徒歩1分
場所はこちら→http://clinic-lotus.jp/location.html

□参加費:
1,500円

□定員:
8名

□お申込み方法 :

参加のお申し込みは→ mail☆clinic-lotus.jp (☆を@に変えてご送信ください)
までメールをお願いいたします。
ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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ふだんクリニックは女性専用ですが、このレクチャーは男性もぜひご参加ください!

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ROCK'A'TRENCH 「Every Sunday Afternoon」

アンジェラに続いて、音楽シリーズ第2弾です。ROCK'A'TRENCH 「Every Sunday Afternoon」。

この曲は去年の夏にこのPVをケーブルテレビで観てから、大好きになりました。夏ごろにFMではよくかかっていました。
病気の女の子のストーリーなのですが、バンドのメンバーが、プロジェリア(早老症)という通常の10倍の速度でからだが老いていく病気の、アシュリーという少女を追いかけた番組をみてインスパイアされて書いた曲みたいです。私もアシュリーちゃんみたことあります。平均寿命が10歳程度のこの病気で、思春期というよりまだ子どもの精神のアシュリーの身体はもう老衰の段階でしたが、彼女はあくまでも前向きで、ただ「今、ここに生きている」ということを純粋に楽しんでいました。

これも口ずさむと泣けてきます。こういう曲を聴くと、やっぱり自分がかかわった患者さんたちを思い出します。
運命の上で、縁をもったわけですが、なぜかつながった人たちもいるし、私の力不足で伸ばした手をつかめなかった人たちもいるわけで。仕方ないとはいえ、縁や運命や生命というものについてついつい考えてしまいます。

「町はずれの丘の 白い屋根の病院に
every sunday afternoon 今日もあの子に会いに行く

マイナス思考とステレオタイプを何より嫌い、自由とロックを愛す彼女曰く
“人生は長さなんかじゃなくどう生きるかでしょ?”
得意げに笑ってand it goes on like this

“もうすぐ羽をもらうの この窓から飛び立つわ
雲の上まで上ってまた地上に降り立つの
そして映画観に行って 洋服も買って アイス食べながらメトロ乗るの
ピアス開けて たまには学校も行って 夜にはあなたの腕で眠りたいの”」

人生は長さじゃなくどう生きるかでしょ。この部分がすごく好きです。人生はどのようにも生きることができます。この瞬間の微分にすべての自由をこめることもできます。だから絶対に、投げださないでほしい。

歌詞はこちら↓

http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND66667/index.html


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今年もよろしくお願いいたします

みなさま、新年あけましておめでとうございます。

昨年は公私ともに、さまざまな場面でみなさまに助けていただいて、人とのつながりがこんなにありがたいものなんだなーとひしひしと感じました。本当に学びの多い豊かな年でした。
世の中は暗いニュースであふれていますが、本当に人生に無駄なことなどないのだと思います。必ずそれぞれの出会いや出来事が、豊かさをもたらしてくれます。そのために必要なのは、まず自分にできることをすること、自分が力になれることがあればその機会に感謝して、喜んで行うこと、なのだと思い知りました。

世の中は知識や情報にあふれていて、それはそれで必要で良いことだとは思うのですが、断片的な知識はばらばらのパズルのピースのようなもので、その山をみていても不安が募ってしまいます。それらの知識を、愛をもってひとつのゆらがないヴィジョンに結ぶことのできる人が今後求められてくると思います。

知恵にしろテクノロジーにしろ何らかの活動にしろ、根底に人や事物への愛があるものだけが残ると思います。
私もゆらがないものを持ちたいです!

年末にみていたニュースで、経済危機のことがやっていて、その流れでレポーターが兜町で60年続くうなぎ屋さんの大将(御歳85歳)に、景気についてたずねていました。そしたらその大将は、「あんまり心配してねえよ。みんなねえ、心がなくなっちゃったんだよ!まじめにねえ、ちゃんとやっていれば何も心配ないの!世の中が変わるいい機会だと思うよ」とのたまいました。そーだよなー、心だよ!と私も妙に納得。

母(下町出身)にこの話をしたところ、そのうなぎやの大将(たぶん「松よし」)は地元の町内会でも有名な名物親父で、地元の集まりでもぽんと皆の分まではらうような気風のいい方だそうで、「あの親父さんね、景気がいいときにも悪いときにもコメント聞かれるのよー。やっぱりねー」と言ってました。
私も一応生まれは下町なんですよねー。よし、今日から江戸っ子だ(笑)宵越しの銭はもたないところだけは子どもの頃から江戸っ子を貫いています(^^;)

では、昨年お世話になった方々も、そして今年に出会うはずの方々も、よろしくお願いいたします!


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