クリニック

クリニック閉院のお知らせ

お世話になっている皆様にお知らせさせていただきます。急なお知らせで大変申し訳ないのですが、クリニック・ロータスを今月にてクローズすることになりました。

理由は色々あるのですが、今後統合医療のメリットを広げていくことを考えると、今のかたちで続けることが最善ではないと感じたことが大きいです。

1年余りと短い間でしたが、ほんとうに素晴らしい学びをいただいたと思います。来院していただいた皆様、お世話になった皆様に心から感謝を申し上げます。

幸い、シュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)の医師会でご一緒している東京・蒲田の堀耳鼻科の堀先生からお声かけいただき、月曜日午後にそちらでバッチフラワー、シュタイナー医学の医薬品を含む診療を継続していきます。

堀耳鼻科(蒲田)  http://www.horijibika.net/  tel. 03-3731-3108 

ちょっと私のことも書いていただきました↓

http://www.horijibika.net/cgi-bin/horijibika/siteup.cgi?category=1&page=2

7月は13日と27日の2回、8月は10日以外の毎週月曜日の15時から18時に診療を行っています。上記までお問い合わせください。(早くも枠が埋まりつつありますが・・・)

また、シータヒーリングを含むカウンセリングは火曜日に月1回程度、場所をお借りして続けていきたいと考えています。決まり次第アップいたします。

もう一度、今まで応援していただいた皆様、クリニック・ロータスにご興味をお持ちいただいた皆様、本当にありがとうございます。心から御礼申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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6/28 自然治癒力講座

告知が遅くなってしまいましたが、バッチフラワーレメディ&ホメオパシープラクティショナーの河原佳子さんとセミナーを行わせていただきます。

第1回が私の話です。
最近「代替医療」や「統合医療」、「自然療法」という言葉が流行ってきていますが、結局それらは何なのかとか、病院での治療と比べて何がどう違うのかしら、ということについてはなかなかわかりづらいと思うので、とりわけバッチとホメオパシーとは何か、どういう位置づけなのか、セルフケアや医療の中にどのように取り入れることがふさわしいのか・・・というような、一般的な入門編のお話をさせていただこうと思っています。
お近くの方、ふるってご参加ください。

連続講座
「ココロとカラダの自然治癒力を呼び覚ます、バッチフラワーとホメオパシー」

第1回 6月28日(日) 10:00~12:00

ホリスティックな健康観について

 現代医療と人々を取り巻く状況について、そして自らの自然治癒力を高めるバッチフラワーやホメオパシーを中心とした自然療法・代替医療の可能性についてお話します。

講師: 塚原 美穂子 (心療内科・精神科医)

会場: アクエリーナサロン http://aquarina.net/access.html
     大田区西馬込1-23-15-304

参加費: 

3,000

お問い合わせ&お申し込み: 河原まで

E-mail: kawaharayoshiko@gmail.com


ちなみにこちらは3回シリーズの講座です。第2回と3回はこちら↓

第2回 7月5日(日) 10:00~12:00

バッチフラワーでセルフケア

みなさんが日頃気になっていることなどのお話を伺いながら、バッチフラワーの考え方、使い方について学びます。そして、最後はバッチフラワーレメディを実際に体験してもらいます。

講師: 河原佳子(バッチフラワーセラピスト)

第3回 7月12日(日) 10:00~15:00

10:00~12:00 ホメオパシー入門編

ホメオパシーとは、ホメオパシー薬(レメディ)の選び方・飲み方、病院に行くべきときの見極め方などについて学びます。

講師: 温海せつこ、うちだやすこ(ホメオパス)

12:00~13:00 ランチブレイク(女神のランチ付き)

13:00~15:00 ホメオパシー実践編

実際にレメディで治癒した実例を交えつつ、症状別(風邪、怪我、頭痛、消化不良など)に、代表的なレメディを紹介します。

講師: 河原佳子、温海せつこ、うちだやすこ(ホメオパス)

参加費: 3日間連続参加の場合 10,000円(ランチ代込み)

各回単発で参加の場合        
                   第1回のみ 3,000
               
  第2回のみ 3,000円(トリートメントボトル付き)                                          

第3回午前または午後のみ 3,000円 

第3回午前と午後 5,000円(ランチ代込み)

ご参加お待ちしております!

 

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5/17「感じる漢方・感じるアロマ」☆セルフケア講座

前々回、前回とご好評いただいた「感じる漢方・感じるアロマ」☆セルフケア講座の
第3回目のお知らせです。

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第3回 「女性のための漢方とアロマ」

第1回の風邪の漢方、第2回の花粉症の漢方に続いて、春のセミナーシリーズ
最終回です。
今回は、女性のための漢方とアロマがテーマです。冷え性、生理不順、更年期
障害・・・なんだか調子が今ひとつの方、意外と多いと思います。
漢方とアロマのセルフケアで、女性であることの楽しさにもう一度気づいて
いただけたらうれしいです☆

漢方とアロマセラピーによるセルフケアの講座です。
医師とアロマセラピストのコラボでお送りします。
漢方の試飲で、実際に効果を体験します。アロマオイルも香りを体験します☆
見て、香って、感じて体験するレクチャーです。

今回もお家でのケアのためのおみやげがあります(内容はお楽しみに♪)

□講師:
塚原 美穂子(クリニック・ロータス、医師)
http://clinic-lotus.jp/
木原 ひとみ(アロマセラピスト)
http://orange-leaf.org/

□日時:
5月17日(日) 13:30~16:30

□場所:
クリニック・ロータス
都営浅草線 泉岳寺駅徒歩1分
場所はこちら→http://clinic-lotus.jp/location.html

□参加費:
3,500円

(漢方薬の試飲と、ホームケア用のおみやげつきです)


□定員:
7名

□お申込み方法 :

参加のお申し込みは→ mail☆clinic-lotus.jp
までメールをお願いいたします。(☆を@に変えtください)

ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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クリニックのウェブサイトリニューアルしました

久々のブログ更新です。よくみたら2ヶ月ぶりでした・・・!
年が明けてから、なんだかずいぶん色々なことが動いた気がします。
この1-2ヶ月は特に、私自身の古くから棚上げにしていた課題が浮上してきて、いやおうなく向き合わされた感じがありました。これをきちんと片づけるまでは、何かを発信したりするのは控えたほうがいいような感じで、ブログやメルマガの更新もなんとなく控えていました(単にさぼっていたともいえますが^^;)。

でも、家族をはじめ多くの人たちに助けられて、なんだかだいぶ片づけられた気がしています。本当に感謝しています。
今月22日にクリニック・ロータスもおかげさまで1周年を迎えます。思いきってクリニックのウェブサイトをリニューアルしてみました(基本デザインは同じですが、バージョンアップした作成ソフトBiND2で作成!)。

女性医師による心療内科・統合医療・カウンセリング クリニック・ロータス
http://clinic-lotus.jp/

今回リニューアルして、これまでひっそり行っていた(笑)シータヒーリングの説明を入れました。精神科医の目からみた、シータの良さをがんばって書いております。
http://clinic-lotus.jp/theta.html

シータヒーリング、やればやるほど奥深し。ほんとうに奥深いです。ある意味、自分のありかたをいつも問われつづけます。患者さんやクライアントさんはほんとうに、私自身の問題を見せてくれているのだと日々気づかされています。だから、個人としての私自身が偏った価値観から自由になり、どのような人にも本当の意味で耳を傾けることができれば、そこに治癒の力が降りてくるのだろうな、ということを最近、夢物語やお説教でなく、リアルな現実として感じています。

あと、さりげに女性専用でなくしました(^^;)1年やってみて、結局は男女問わずご縁のある方がきてくださるということがわかったので、今年からは、オープンでいこうと考え。とはいえ、テイスト的にはやはり女性のほうがなじみやすいかとは思います。でも、男性でもご希望がある希有な方がいらっしゃいましたら、どうぞお待ちしております。医師歴(たかだか^^)10年の知恵をしぼってお迎えいたします。

いつも支えてくださるみなさまに感謝しています。ありがとうございます。
本年度もよろしくお願いいたします。

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第2回「感じる漢方・感じるアロマ」☆セルフケア講座のお知らせ



春一番も吹いて、なんだか空気がもう春めいてきましたね。

私自身は春は大好きな季節ですが、花粉症の人はゆううつな季節かもしれ

ませんね!

3月の講座のテーマは花粉症。お悩みの方、よろしければご参加ください!

今回は特別に、お試し用のシュタイナー医学のホメオパシーレメディを

ご参加のみなさま全員にプレゼントします。

シーズンにはちょっと遅めの開催になってしまい申し訳ありませんが、

今回もはりきって行います!

 

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「感じる漢方・感じるアロマ」☆セルフケア講座

2回 「花粉症の漢方とアロマ」

ここかしこに春の予感・・・でも花粉症の人にはゆううつな季節ですね。
鼻も目もグジュグジュ、集中力も落ちがち。
漢方とアロマで春を楽しい季節にしたいですね!

漢方とアロマセラピーによるセルフケアの講座です。
医師とアロマセラピストのコラボでお送りします。
数種類の中から、おひとりおひとりの体質に合った漢方薬を、その場で

医師が選びます。
チョイスした漢方薬はすぐ試飲。みなさまに効果を体験していただきます!


今回は、お試し用にシュタイナー医学のホメオパシーリキッドを、参加

者のみなさまにお持ち帰りいただく予定です。花粉症の症状だけでなく、体質

そのものに働きかけて、アレルギーを出にくくしていきます。
アロマセラピーでは、症状を軽くする温湿布や、セルフマッサージの

方法をお伝えします。花粉症に効果のあるハーブティもどうぞ!


この季節を気持ちよくのりきりましょう☆
見て、香って、感じて体験するレクチャーです。

*花粉症はその方にあわせたパーソナルな処方になりますので、
今回の参加は実際に花粉症でお悩みの方にかぎらせていただきます。
楽しみにされていた方、ごめんなさい!また次回のシリーズでお待ちして
おります。


講師:
塚原 美穂子(クリニック・ロータス、医師)
木原 ひとみ(アロマセラピスト)

日時:
3月14日(土) 13301600

場所:
クリニック・ロータス
都営浅草線 泉岳寺駅徒歩1
場所はこちらhttp://clinic-lotus.jp/location.html

参加費:
3500円
*漢方薬試飲、ハーブティ試飲あり。
*ご自宅でのケアのためのシュタイナー医学のホメオパシー付き。

定員:
8名

□持ち物と服装:
タオル1枚(温湿布の練習用。濡らします)
ビニール袋1枚(濡れたタオルの持ち帰り用に)
首周りをマッサージしやすい服装でいらしてください。

お申込み方法 

参加のお申し込みはmailclinic-lotus.jp
(
☆を@に変えてください)までメールをお願いいたします。

ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

 

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ヴェレダ・セミナー参加

2/14-15と、毎年出ているヴェレダ・セミナーに参加しました。
場所は、あげつまクリニック。愛知県豊田市にあります。

私が入っている、ルドルフ・シュタイナーによるアントロポゾフィー(人智学)医学の臨床医学セミナーです。
オーガニック化粧品会社のヴェレダが主催し、毎年イタリア人のアントロポゾフィー(人智学)医学の医師、セルジオ・フランカルド先生と、ヴェレダの薬剤師・医学教育担当のアルバート・シュミードリーさんがいらして私たちに講義をしてくれます。
ヴェレダはもともとは、アントロポゾフィー医学の薬剤を作る製薬会社なので、化粧品も自然治癒力を高めるような製法で作られています。もちろん植物もオーガニックで、植物の力が凝縮するバイオダイナミック農法で栽培されたものを使っています。私も愛用しています。

今回は、心臓がテーマでした。
高血圧などの心疾患の治療、治療薬に使う植物について学習しました。もちろん、治療薬もオーガニック栽培された植物や鉱物由来のホメオパシーなどです。
血圧は、常に変動しています。基本的にはその人が話すと上がり、聞くとき下がるそうです。
恥ずかしいとき鼓動が早くなり顔が赤くなるように、心臓や血液循環は、私たちの心の状態を鋭敏に反映しています。また、神経系と代謝系を仲介しています。いわば、アタマとハラの間に入って両方をなだめてくれています。
フランカルド先生が、「血圧が普段110/70の女性に夫婦仲はどうですか、と聞いたら、直後に180/110に跳ね上がりました。実はうまくいっていなかったのです。その女性はそのことを私に語るようになりました。その方は子宮筋腫を持っていたのですが、出していた薬は前と同じなのに、子宮筋腫が半年後に消えたのです」という興味深い話をしてくれました。

高血圧の治療では、もちろん塩分を控えることや禁煙や運動が大事なのですが、それに加えて良いコミュニケーションが大事だそうです。
高血圧の人は基本的にパワーのある人が多いのですが、脳卒中や心疾患のリスクが高くなるので、「太く短く」の人生になる傾向があります。低血圧の人は、いつもあまり調子がよくないのですが、「細く長く」になる傾向があります。

「現代に増えている病気は、愛と親密さの欠如が基本的な原因となっています。それは、身体も冷やし、硬くさせていくのです」とフランカルド先生は言いました。
確かに、現代に増えているうつもガンも冷える病気ですね。

メタボ健診の是非がとりざたされていますが、「愛の健診」のほうがあらゆる病気予防に効果的なんじゃないでしょうか?愛を思っているか、実際感じられているか、愛から行動を起こしているか、の3つの大項目について質問していくとか。
でも、日本人の多くが悲惨な結果になりそうですwobbly
中でも医者が一番悲惨だったりして。

パニック障害は心臓の病気ではありませんが、やはりパニックと同時にすごい動悸がします。現代の生活がやたらな刺激に満ちていることに端を発しているんだそうですよ。それはうなずけました。
心臓を勇気づけるCardiodoron(プリムローズ、オオヒレアザミ、ヒヨスという3つの植物からできた心臓の薬)をご用意してお待ちしていますclover

しかし、愛の中心を担う心臓のレクチャーを、資本主義経済の象徴都市、しかし今はトヨタ・ショックで沈んでいる豊田市で聞く、というのは新しい時代の幕開けのような気もしましました。

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「感じる漢方・感じるアロマ」講座のご感想

2/7に追加分で開催しました「感じる漢方・感じるアロマ☆セルフケア講座」も無事終えることができました。
今回もいい雰囲気で行うことができました。

講座では実際に漢方を試飲しますが、「葛根湯は甘くておいしい~」の声多数。私も大好きです。
あと好評だったのが、空咳の漢方、麦門冬湯(ばくもんどうとう)。これも甘め。
味的に不評なのが銀尭散(^^;)ニガー。

終わったあとにはお茶とお菓子でおしゃべりできたのもとても楽しかったです。
ご参加いただいた皆様、ほんとうにありがとうございました!

私のクリニックは普段癒しの隠れ家状態なので(^^)診療以外でみなさまにきていただくのははじめてだったのですが、これからもプチ発信を続けていきたいと思いました。
コラボしてくれたひとみさん、お手伝いしてくれたくーちゃん本当にありがとう!

今回はアンケートをとらせていただきましたので、いただいたご感想を載せておきます。

- とってもためになりました。楽しかったです。
- 実際的な風邪の段階に見合う漢方を教えていただき、役に立ちました。ありがとうございます。
- 実際に漢方を飲んだり、アロマをかいだりと身近に感じてわかりやすかったです。統合医療に興味があるので広く学んでみたいです。
- 漢方の方は、知っている内容のことが多かったのですが、アロマの方は知らない内容で新しく知られたことが多く、うれしかったです。今日、明日から使ってみたいと思います。
- 漢方やアロマについてまったくの知識がありませんでしたけれども、体験型の講座で、実感を伴ってよくわかりました。意外と漢方も飲みやすいことに驚きました。

ありがとうございました!
シリーズ化する予定ですので、次回もまた企画したいと思います。

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第1回「感じる漢方・感じるアロマ」講座開催しました

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2/1(日)に第1回「感じる漢方・感じるアロマ」講座を開催しました。テーマは「風邪の漢方とアロマ」です。
おかげさまで定員を超える方に来ていただけて、ありがとうございました!いらしていただいた方、ちょっと手狭となってしまい申し訳ありませんでした。

前半は風邪の東洋医学的な見方のお話をさせていただき、それと同時並行で、実際に葛根湯、麻黄湯、小青龍湯、柴胡桂枝湯、麦門冬湯、銀堯散の6つの漢方薬を少しずつ試飲していただきました。葛根湯のちょっと甘みのある感じだとか、銀堯散のニガーい感じだとかを試していただいて、意外ともりあがりました。葛根湯は飲むとすぐ身体があたたかくなってきます。
私は大学時代、東洋医学研究会に入っていて、夜な夜な部室に忍び込み飲んで覚えたので、ぜひ普段なじみのない方にも飲んでからだが反応する感じを感じていただきたかったのです。漢方薬は頭で勉強するより飲んだ方が早いんです。
後半は、アロマセラピストの木原ひとみさんが風邪のアロマのレクチャー。これも実際アロマオイルの香りを試しました。最後はバスソルトをみんなで作りました。写真はその風景。
私が選んだのはフランキンセンスとラベンダー。今まであまり実感したことはなかったのですが、帰ってお風呂にいれて入浴したら、本当に温かさが持続して、いつも靴下をはかないと眠れないのですが、朝まで裸足で大丈夫でした。朝になってもあたたかかったのでびっくりです。
2/7(土)にも同じ内容で開催します。お一人分空席がありますので、ご希望の方は
mail☆clinic-lotus.jp(☆を@に変えてください)
までメールにてお申し込みお待ちしています。

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【追加決定!】2/7 「感じる漢方・感じるアロマ 」セルフケア講座

※2/7開催分も定員となりました。ありがとうございます。
ただいまキャンセル待ちとなっています。

私の臨床診療でも手放せない漢方薬。
うつの回復期の身体サポート、生理前のプチ不調でも、使えまくり~。ないと診療できません!!

ふだんの生活でもお世話になること多数。保険診療している病院のほうは、実はほとんど漢方外来になってしまってます(^^)
でも飲んだことのあるかた、実は 多くはないのではないかと思います。
もっと漢方に親しんでもらいたいと思い、以下の講座を企画しました。
よろしかったらご参加お待ちしています。
アロマセラピストのひとみさんとのコラボです。

===============================

「感じる漢方・感じるアロマ」セルフケア講座 

第1回 「風邪の漢方とアロマ」

外は寒風、中は乾燥・・・カゼの季節ですね。
漢方とアロマでのりきっちゃいましょう!
漢方はカゼの特効薬。葛根湯だけじゃありません☆

漢方とアロマセラピーによるセルフケアの講座です。
医師とアロマセラピストのコラボでお送りします。
薬局でも買える漢方薬の中から数種類を試飲して、カゼの症状やその方の体質による
選び方のコツをお教えします。
アロマオイルも実際に香りを体験して、この季節を気持ちよくのりきりましょう☆
見て、香って、感じて体験するレクチャーです。

□講師:
塚原 美穂子(クリニック・ロータス、医師)
木原 ひとみ(アロマセラピスト)

□日時:
2月7日(土) 13:30~16:00

□場所:
クリニック・ロータス
都営浅草線 泉岳寺駅徒歩1分
場所はこちら→http://clinic-lotus.jp/location.html

□参加費:
1,500円

□定員:
8名

□お申込み方法 :

参加のお申し込みは→ mail☆clinic-lotus.jp (☆を@に変えてご送信ください)
までメールをお願いいたします。
ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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ふだんクリニックは女性専用ですが、このレクチャーは男性もぜひご参加ください!

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2/1 感じる漢方・感じるアロマ☆セルフケア講座のお知らせ

※ おかげさまで満員となりました。ありがとうございます。今後はキャンセル待ちとなりますのでご了承 いただければと思います。2回目以降も開催する予定ですので、よろしくお願いいたします!

私の臨床診療でも手放せない漢方薬。
うつの回復期の身体サポート、生理前のプチ不調でも、使えまくり~。ないと診療できません!!

ふだんの生活でもお世話になること多数。保険診療している病院のほうは、実はほとんど漢方外来になってしまってます(^^)
でも飲んだことのあるかた、実は 多くはないのではないかと思います。
もっと漢方に親しんでもらいたいと思い、以下の講座を企画しました。
よろしかったらご参加お待ちしています。
アロマセラピストのひとみさんとのコラボです。

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「感じる漢方・感じるアロマ」セルフケア講座 clover

第1回 「風邪の漢方とアロマ」

外は寒風、中は乾燥・・・カゼの季節ですね。
漢方とアロマでのりきっちゃいましょう!
漢方はカゼの特効薬。葛根湯だけじゃありません☆

漢方とアロマセラピーによるセルフケアの講座です。
医師とアロマセラピストのコラボでお送りします。
薬局でも買える漢方薬の中から数種類を試飲して、カゼの症状やその方の体質による
選び方のコツをお教えします。
アロマオイルも実際に香りを体験して、この季節を気持ちよくのりきりましょう☆
見て、香って、感じて体験するレクチャーです。

□講師:
塚原 美穂子(クリニック・ロータス、医師)
木原 ひとみ(アロマセラピスト)

□日時:
2月1日(日) 13:30~16:00

□場所:
クリニック・ロータス
都営浅草線 泉岳寺駅徒歩1分
場所はこちら→http://clinic-lotus.jp/location.html

□参加費:
1,500円

□定員:
8名

□お申込み方法 :

参加のお申し込みは→ mail☆clinic-lotus.jp (☆を@に変えてご送信ください)
までメールをお願いいたします。
ご質問ありましたらお気軽にお問い合わせください。

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ふだんクリニックは女性専用ですが、このレクチャーは男性もぜひご参加ください!

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ミニ・レクチャー「7歳までのこどもの成長」

10月11日に高輪シュタイナーこども園にてミニ・レクチャーを行います。
お近くの方、ご興味のある方はよろしければご参加ください。

ミニ・レクチャー 「7歳までのこどもの成長 - シュタイナー医学の観点から」
http://www.ts-kodomoen.jp/news.html#news02

日時: 10月11日(土) 10:00-11:30
場所: 高輪シュタイナーこども園
     JR品川駅より徒歩8分
     地図はこちら
参加費: 一般 2000円  会員 1000円

*この講座は、大人の勉強会ですので、お子さまは同席できませんことをご了承ください。

シュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)においての、7歳までのこどもの心身の成長についてのレクチャーです。子どもがたどる、立つ、歩く、話す、考えるというプロセスの意味と、大人がそれにどうかかわるべきか、ということについてお話しする予定です。

高輪シュタイナーこども園は、私のクリニックと同じ今年の4月にできた、とってもこじんまりした、素敵な保育園です。場所が小さいので、もしご参加いただける場合は、できれば事前のご連絡をいただけるとありがたく思います。mail☆clinic-lotus.jpまでお願いいたします(☆を@に変えてください)。
コメント欄への書き込みでも結構です(匿名やハンドルで大丈夫です)。

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シュタイナー医学の記事アップしました

発売期間が終わりましたので、ビジネス雑誌、リベラルタイム9月号に掲載された記事をアップします。

記事のタイトルは「シュタイナー医学が提唱する『心身健康法』」。記事は「liberaltime200809.pdf」をダウンロード

ジャーナリストの油井富雄さんが、人智学者、ルドルフ・シュタイナーの提唱したアントロポゾフィー医学(人智学医学)について、わかりやすく入門的に書いてくださっています。私のクリニックの紹介も出ております。

シュタイナーは教育の分野でもっとも有名ですが、業績は農業、建築、医学、社会学など多岐にわたります。商業的に成功しているのは農業の分野で、バイオダイナミック農法という有機農法で作られた作物はワイン(ルロワニコラ・ジョリーなど。フランスではビオディナミといいます)、化粧品(ヴェレダドクターハウシュカアグロナチュラなど)で使われ、ブランドになっています。

アントロポゾフィー医学は舌をかみそうな名前ですが、「人間は小宇宙(ミクロコスモス)である」という考え方をもとにして、人間と自然の関係をダイナミックに考察し、精神と身体の両面から本質的に治療を行おうとする医学です。自然の鉱物・植物などから作られた医薬品による治療と、芸術療法(彫塑・絵画・音楽)、オイリュトミー療法(アルファベットの音からとられた動きを行う体操のようなもの)が主になります。私が思うに、「世界で一番美しい医学」だと思います。

オイリュトミーはマイナーですが、効果は結構すごいです。芸術療法は、精神疾患だけでなく癌などの身体疾患でも行います。

クリニックではこのシュタイナーの医薬品を使っています。バッチ・フラワーレメディは主に感情面に効果がありますが、気持ちの面だけでなく、身体的な症状や要因がある場合はこのシュタイナーの医薬品のほうがより効果があるようです。

アントロポゾフィー医学についてご興味をもたれたかたはこちらのページをぜひお訪ねいただければと思います。スイスのドルナッハにある医学部門本部のページです(日本語です)。

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言葉の処方せん

ばたばたしていてなかなかブログ更新ままならずでした(^^;)本日は新しい治療法のお知らせ・・・というわけではないのですが。

私のやっておりますクリニック・ロータスでは「芸術的な治療」をめざしています(^^)というのは、医療はテクニックだけでなくアートでもあるわけですが(外科にしても内科にしても、名医の技は芸術的なんです)、そのアートの部分て今まで軽視されていたと思うわけです。
でももともと人間はアートの部分がないと生きていけないと私は思っていて、医療にも「ひとりひとりが自分の人生の創造をしていくことを助ける」という視点が欲しいところです。なぜなら自分の人生が自分で創れない、と思うとき、ひとは病むからです。

という大仰な前置きはともかく。
私は短歌をときどき詠みます。何か感情が動いたとき、もやっとしたものを短い言葉にまとめると、すっきりするのです。
31音にまとめないといけないので、必然的に本質的なものをごく短い言葉であらわし、本質でない言葉を捨てるという作業をしなくてはなりません。これがとてもすっきりします。また、この57577のリズムで作るということがからだにいいのです。

自分に作った短歌を2つほど。

「楽になれ自由になれとみずからに鞭打ちし吾(われ)自由の奴隷」

これは、早くもっと自由な考え方ができるようにならなきゃ、思い込みを外さなきゃ、と焦っていたときに作りました。あるとき、自由になれと自分をむち打つんだったら自由になってないじゃん、と思ってはっとして、作りました。詠んでから、そうか自由の奴隷だったんだ、と思い、気持ちがラクに。

「時満ちて花開くようにおのずから為(な)るべきことは迷いなく為る」

いつも私は「これをするためにはどうしたらいいか」「私は最善の選択ができているのか」とずっと悩んでいたのですが、そんな風にむやみに考えこんだり悩んだり策を練ったりすることがほんとうに最善の結果につながっているのか、むしろ受け取れるものを小さくしていないか?と考えていたときに、買ってきたアサガオの花が開いたのを見て作りました。
植物は花を開かせようとしてうんうんうなって努力して開かせるわけではありません。そのようになっているから、ふさわしい環境でふさわしい時が来たら開かせるのです。そのように物事を考えてもいいのではないかと思いました。

短歌は以前は完全に自分のために詠んでいました。どうも古語の文法が自信がなくて人には披露しなかったのですが、先日の国際アントロポゾフィー医学ゼミナールの合宿で、医師仲間のために詠んだところ、結構好評で、しかも治療的効果があることがわかりました。

好評だったので味をしめ、最近、恥ずかしながらクリニックに来てくださったクライアントさんに詠んで贈るということを始めました。
名付けて「言葉の処方せん」(^^)。その方について私が感じた素敵な部分、美しいと感じた部分について、それがあらわれてくるために伝えたいことを短歌に詠んで贈らせていただいております。

自画自賛になりますが、結構これ、治療効果がある気がします。その人について私が受けた印象はどういうものか、私の感じたその人のもっとも素敵な本質、それがあらわれてくるために私はどういうことを伝えたいか、一番いい言葉を一生懸命考えます。

ひとつだけ気をつけているのは、必ずポジティブで、美しさを感じる言葉と内容にすることです。上の1番目の短歌は自分のために詠んだので「奴隷」とかネガティブな言葉を使いましたが、クライアントさんに贈る場合はそういう言葉は使わないようにしています(そのときどきにもよりますが)。

上の合宿で歌を受け取ってくれた人は、「こうして誰かが自分のことを考えてくれる、そのことがとってもうれしくて力づけられる」と言ってくれました。しかしこの、その人の本質について考えるという作業、実は治療者である私自身にとってこそすごくいいのです。ああ、自分はこういうことを感じていたのだ、こういうことを伝えたいのだということをはっきりさせると、すごく癒されます。気づきですね。
この作業で、やはり芸術には治療や癒しの特別な力がある、とはっきり感じました(ま、私の短歌の質はともかく^^;)。

というわけで「芸術的な治療」の一歩として、「言葉の処方せん」を始めました(「冷やし中華始めました」的宣伝ですが^^;)。
言霊は決してお薬に負けない治療効果です。むしろそれ以上かもですよ。みなさまも、使う言葉を変えてみるだけで、気持ちが違ってくるかもしれません。

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ビジネス雑誌「リベラルタイム」9月号に載りました


3日発売のビジネス雑誌「リベラルタイム」9月号に「シュタイナー医学が提唱する『心身健康法』」という記事で、私とクリニックの紹介が載りました(P84-85)。

記事を書いていただいたのは油井富雄さんというジャーナリストの方で、医療問題や漢方に造詣の深い方です。難解なアントロポゾフィー医学の概念を2ページで簡潔にまとめていただいています。私のクリニックの治療の紹介もしていただきました。

ご興味のある方はぜひご覧ください。
駅のキオスクや書店で売っています。定価500円。

リベラルタイムのサイトはこちら


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開院して3か月・・・

開院して約3か月がたちました。
この間多くの方に来ていただいて、私もずいぶん勉強させていただきました。ありがとうございます!

一番感じたのは、精神の病気はきちんと治るんだ!ということです。
いや、以前からわかってはいたのですが(^^;)、小手先の「寛解」ではなくて、「治癒」に至ることができるのだなあ、としみじみ思いました。
もちろん病気の種類や重さ、病気の期間や今までの治療、個人の体質による差はあるのですが、多かれ少なかれ改善は必ずします。そのために必要なのは、その人のこころの奥底に隠された思いを注意深くみていくこと、そしてその人自身の希望を見つけることです。

情報があふれる世の中で、望めることは増えた半面、自分自身の本当の望みはかえって見つけにくくなっているように感じます。私自身も例外ではありません。
世間や他人からの要求の中で、本来の自分を見失ってうつになる人が増えてきているのだと思っています。

ですが、カウンセリングをしていく中で、本当に自分らしさ、自分が望むことを見つけることは可能なのだと感じました。そしてまた、自分の中の素晴らしい力を発揮していいのだと、ご本人が気づくこと、これが最も大きな回復への力となります。

「気づき」に勝る力なし、です。どんな薬よりも小手先のテクニックよりも、回復への力につながります。医療者はそれをサポートするだけなんだなーとしみじみ思いました。
回復への道はご本人の前にあるのです。がけ崩れで埋まっているようにみえても、丹念に障害物を取り除いていけば、必ず道は開けてきます。私がするのはただ石を取りのぞくことだけなんだと思いました。

このクリニックを開くときに、カウンセリング3回くらいで治ればいいなーと無謀な目標を立てましたが、結構3回でかなり楽になる方が出てきたのでびっくりしました。
真の目標は1回で完治ですが(^^;)、まあ気負わずにやっていこうと思います。
今後ともクリニック・ロータスをよろしくお願いいたします。

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クリニックでのカウンセリングについて

私のクリニックのカウンセリングですが、だんだん自分のスタイルができてきました。

コンセプトは、「3回でよくなろう!」(^^)
1回目は、表面的な意識のレベルのアプローチを行います。現状の問題を整理して、自分と他者との境界線をはっきりさせます。このときご自身の本来 のありかた、理想についてもイメージを探していただきます。重荷をおろしても、「こうなりたい!」というのがないと、糸の切れた凧のようにふらふらしてし まいますので、ここは大事なプロセスです。

2回目は、潜在意識で自分の感情や行動に影響を与えている思い込みを修正していきます。多くの場合、クライアントのみなさまは自分自身をだめだと 思いすぎていることが多いので、潜在意識でご自身に与えている制限を解いていきます。それによって、もっと楽に自由に行動できるようになります。この段階 ではバッチ・フラワーレメディを使用します。

3回目で、身体レベルへのアプローチを行います。感情は肉体にもたまって影響を与えます。パニック障害などで、「頭では大丈夫とわかっているのに 電車にのると体が反応してドキドキしてしまう」などの症状は、身体に刻みこまれたストレスといえます。身体レベルの治療には、当クリニックではシュタイ ナーのアントロポゾフィー医薬品を使っています。

目安として3回で少なくとも1つのテーマについて改善を見込もう、ということを目論んでいます(^^)が、もちろんクライアントさんの状態によって順序や回数は多少異なります。また、人によってアプローチするべきレベルも異なります。
薬を長く飲んでいらっしゃる方や身体症状のある方は、身体レベルでの治療が必要となる場合がありますが、薬を服用していても少量の方や、心理的なレベルに問題がとどまっている方は潜在意識へ働きかけるカウンセリングやバッチフラワーが有効です。




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ごあいさつ

みなさまはじめまして。
心療内科医のclinic-lotusです。
DTIブログから移転しました。

私がやっている女性のための心療内科のクリニック、クリニック・ロータスではスピリチュアルな視点を含めたちょっと変わった診療をしています。

具体的には
- カウンセリング
- バッチ・フラワーレメディ
- 自然医薬品の使用(ルドルフ・シュタイナーのアントロポゾフィー 医学の体系による)
を主体としています。いわゆる代替医療を取り入れています。

このブログでは、さまざまな心の疾患の代替医療的なとらえかたや治療(といってもまだまだ勉強中ですが)、メンタル面のバランスをとる方法、潜在意識の活かし方、スピリチュアルな側面などのことを書いていきたいと思います。よろしくお願いいたします。


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